整備・修理

2018年04月19日

60km/h位で走行しているとエンジンが息継ぎするような感じがあるとの事での修理依頼。

ということでまずはロードテスト。🚗

なるほど60km/hで定速走行していると息継ぎ感はありますね。回転数も若干不安定になるでした。

ゆっくり加速時の40km/hでももたつきが…

この症状、フィットではまあまあある事象ですね。

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原因はこの部品。イグニッションコイルというスパークプラグに電気を送る部品です。

それぞれ1本のボルトで固定してあるだけなのに…

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エンジンの後側、写真の黒いケースの後ろに着いてるんで少し作業し辛いです。

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スパークプラグもちょうど交換時期だったので一緒に交換。


部品交換後にロードテスト。バッチリ直ったので当日中に納車となりました。


bubuyasan at 21:19コメント(0)

2018年04月17日

エコアイドルチェックランプが点滅しての修理のご依頼。

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車はダイハツ ムーヴコンテ エコアイドル搭載車です。

その他の症状としては信号待ちでエンジンストップしないという事。

ほとんどの場合バッテリー交換という事になりますが、ただ替えればいいというわけでないのがエコアイドル搭載車のクセのある所。

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一応交換の判断前にスキャンツールとバッテリーチェッカーで診断済みです。

交換するバッテリーは…

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エコアイドル(アイドリングストップ)車専用バッテリーです。値段は少し高めですけど普通のバッテリーの使用はダメですよ🙅‍♂️

そしてバッテリー交換後に次の作業をしないとエコアイドルの警告灯は消えません。

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ECU-BヒューズとBACK UPヒューズを抜いた状態で60秒時以上待ちます。

車種によってヒューズのある場所は違う場合がありますが、この車はエンジンルームの助手席側にヒューズボックスがあります。

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警告灯は消灯しました。

バックアップヒューズを抜いたのでラジオや時計のメモリーはリセットされてしまうので最後にそれぞれ直して作業終了です。




bubuyasan at 20:59コメント(0)

2018年04月16日

今日は後回しになってた地元の割烹「勇吉」さんのタイヤ交換デー。

実はここの“若”はバドミントン仲間なんです!

一回り以上も歳が違いますが…σ(^_^;)


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トラックと違いマイクロバスはタイヤを積んで来ることはできないのでタイヤの回収から。

マイクロバス2台を含む全5台をピストン回送でタイヤ交換します。

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前回のスタッドレスタイヤ交換の時は不覚にも腰を痛めてしまったんで、今回は気をつけながらゆっくりと作業。

おかげさまで何事もなく無事作業完了しました。

さて、明日から再び鈑金屋さんになりますよ。








bubuyasan at 20:23コメント(0)

2018年04月12日

走行中に左前辺りからコトコト、大きめの段差があるとゴトン!と音がするセレナの修理のご依頼。

左前のショックアブソーバからオイル漏れがあります。

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この部品をリサイクルパーツに取り替えます。

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取り替え後にロードテスト(試運転)

断続的に起こるコトコト音は解消しましたが、段差を越えるとゴトンという音はまだ残っています。

再度リフトで上げて足回りチェック。

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矢印部分のサスペンションメンバー(エンジンや足回りを支える土台)のゴム部分が損傷しているようです。

この型のセレナは良くある症状の様で、新車登録後9年まではメーカーで無償修理できましたが残念ながら補償切れでした。

しかもゴム部分だけで部品提供は無くメンバー丸ごと交換となるようで、修理費用は約8万円ほどかかってしまいます。

リサイクルパーツも対策後の物が来るか分からない。

そこで・・・

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厚さ5mm、直径70mmのゴムパッドを用意。(写真左)

真ん中をくり抜いて代用しました。ちなみに右側が車両からはずしたゴム。

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うまい具合にぴったりはまりました。


ロードテストしてみるとゴトン!という音も解消して乗り心地がよくなりました




bubuyasan at 20:16コメント(0)

2018年04月11日

普段ガソリンスタンドでオイル交換を実施しているけど「オイル漏れしてるんで車屋で直してもらった方がイイですよ」と言われてのご入庫。

確かにオイル漏れしてますね。

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エンジンとトランスミッションの合わせ目から垂れて来てるようです。

オイルシールの交換が必要ですが、費用をかけたくないということでしたので・・・

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漏れ止め剤(ワコーズ:エンジンパワーシールド)を注入してみることに。

オイル交換時に一緒に注入することで、徐々にパッキンやオイルシール等のゴム製品を膨張させ漏れを防止します。

ということでエンジンオイルを抜くのですが

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ドレンコックが曲がった状態で締め付けられててネジ山が潰れちゃってました。(←バイト君がオイル交換したかな?)

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ドレンコックを交換して新しいオイルとパワーシールドを注入後、オイル汚れをキレイに洗浄して一旦引き渡し。

エンジンパワーシールドの効果で、次回オイル交換時にはオイル漏れは改善してることでしょう。




bubuyasan at 22:04コメント(0)
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