新潟の整備工場 ~ Auto Service Ito ~

新潟市西区の車屋『オートサービス・イトウ』のブログです。 

カテゴリ:車屋の日常業務 > メンテナンス

クリーンディーゼル車のマツダCX-5のオイル交換。

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「SKYACTIV-D」エンジンを搭載した車は初入庫です。σ(^_^;)

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クリーンディーゼル車といえども普通のディーゼル車同様オイルは真っ黒になるんですね。

そして使用オイルはこちら

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事前に取り寄せておいた SKYACTIV-D EXTRA 0w-30 マツダ純正オイルです。

普段在庫しているワコーズのディーゼルオイル「マルチロード DL-1」もメーカー推奨規格に適合しているのですが、5w-30とちょっとだけ硬めのオイルになります。(←取説には純正を使用と記載されてますが…)

今後走行距離が増えてきたらマルチロードを使うことにして、まずは燃費優先の純正オイルで対応しました。








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エンジンがバタつく、吹け上がりが悪い、スピードが出ないとの事でご入庫。

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スパークプラグに電気を送るイグニッションコイルが1本壊れていますね。

1本だけ変えても今後2本目3本目も壊れる可能性もあるので3本同時に交換します。

走行距離も10万km超えていたのでスパークプラグもチェック。

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焼けて減ってますね〜。これではキレイな火花は出ませんね。

こちらも同時交換しましょう。

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という事でスパークプラグとイグニッションコイルを全数交換。

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最後に診断機で警告灯を消灯して修理完了です。

気になる症状も全て改善しました。








約10万kmATF(オートマオイル)無交換のアトレー。

ATF全量交換の前にオートマ内部の摩耗チェック(コンタミチェック)してATF交換可能か診断します。

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それなりに汚れはありますが内部の摩耗は問題なさそうです。

これならATF交換による不具合が出る可能性は低いと思われます。

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という事でおなじみのトルコンチェンジャー『トルコン太郎』でATF圧送交換開始です。

1回目の圧送交換で内部のクリーニング、2回目の圧送で新品オイルに近い状態まで入れ替えます。

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左が新しいオイル、右がミッション内のオイル。

ほぼ同じ色になりましたね。

試運転&オイル量チェックで作業完了です。


過走行で1度もATF交換をしたことのない車、中古車購入等で交換歴が不明な車はATF交換前にコンタミチェックでオイル内の鉄粉の有無で交換可可否のチェックをおすすめします。


車の冬仕度といえばやっぱりスタッドレスタイヤ! ですがバッテリーチェックも忘れずに‼️

ナビやドライブレコーダーなどで消耗し、更に今年の猛暑を乗り切ったバッテリーは疲れているかも。

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疲れきったバッテリーは充電をしても復活しません

ついさっきまで乗ってたのに、数分用を足して戻ったらバッテリー上がりでエンジンがかからない…なんてこともよくあります。

2年以上交換した覚えがない方、チョイ乗りが多い方、夜間走行が多い方は寒くなる前にチェックしておきましょう。

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バッテリーチェックはいつでも無料ですよ。





最近の(とは言っても結構前から)車はスペアタイヤの代わりに「パンク応急修理剤」なる物がトランクに入っています。

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応急修理剤とエアーポンプ。だいたいこのセットですかね。

エアバルブから空気を抜いて修理剤を注入。バルブを閉めてエアーポンプでエアー充填後3〜5km程走行して修理剤をかくはんさせる…

チョット大変かな?



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こちらは日産のパンク修理剤

こちらはエアバルブに繋げて噴射ボタンを1分程押し続けるだけでとっても簡単!

充填後に走行するのは同じですね。

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ただこのボンベ1本でタイヤが膨らむんでしょうか?

機会があったら試してみます。

どちらも1回分の修理剤です。予備としてボンベタイプも用意していてもイイですね。

ちなみに1本2,400円ほどです。




いずれにしてもあくまで応急修理剤です。

どちらのタイプにしても使用後は直ぐに修理工場でしっかり直して下さいね。








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