新潟の整備工場 ~ Auto Service Ito ~

新潟市西区の車屋『オートサービス・イトウ』のブログです。 

2018年09月

お客様からのご紹介で外国人の方に中古車を購入していただきました。

実は今回で2件目、前回は日本語が話せる方だったのですが今回は英語オンリーの方なんです

幸い同行の方が通訳をしてくれたので問題無くお話できましたが…


ま〜、僕の英語力の無いこと無いこと(笑)


単語一つ聞き取れなかった…σ(^_^;)

という事で


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翻訳アプリ入れてみました。

これは便利ですね! 素晴らしいです!

会話モードで2ヶ国語をリアルタイム翻訳出来るんです。

これで次回会話してみましょうかね?

試しに自分で英単語言ってみたら全然違う日本語が!

発音がデタラメって事ですね

とりあえず今後の連絡は電話じゃなくてメールでという事にしていただく事にしました。


というわけでとてもイイ経験をさせてもらいました。









塗装の下から錆が浮き上がってボコボコ状態になったワゴンR。

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結構浮き上がってますね。これは見えていないところまで錆が広がっていそうですね。

再発防止のためにはパネルをカットして交換した方が良いのですが費用もかかってしまいます。

見えないところで広がってしまっている錆を最大限削り取って補修します。

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浮き上がった所を削ったら大きな穴が開いてしまいましたね。

内側の鉄板まで穴が開いてしまわなかったのは幸い。

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塗装の下の錆を追っていったらだいぶ上の方まで来てしまいましたね。



そして修理後に見えない錆が進行してしまわないよう、転換材と錆止めをガッツリと吹き付けた後に…

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樹脂で穴埋めをしてパテで形を整え補修完了。

このあとの工程は写真を撮るのを忘れてしまったけど、キレイに塗装を施して修理完成となりました。




エンジンの出力をタイヤにつなげる役割のドライブシャフト。
その継手部分のブーツが裂損したホンダアクティの修理です。

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このまま乗り続けると雨や砂泥の影響で継手部分のベアリングが損傷して、最悪走行不能に陥ってしまいます。

その前にカーブを回る際に「カタカタカタ」と異音がするようになるんですが、そうなるとシャフトごとの交換となり修理費用も上がります…

今回は幸い異音の発生はなかったのでグリース補充とブーツの交換で済みました。

こういった故障も1年点検で防げる故障の一つですよ!




作業場の動力のコンセントに電気が来てないようで鈑金機器が使用不可能に…
という事で差込口をチェック!

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1本焼けちゃってますね〜。

熱を持って端子が溶けてしまったようです。

これは危険な状態です。

という事で新しい差込と取り替えました。


そういえば先日は雨漏りがひどくて屋根の補修も。

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35年も経つとあちこちガタガタ来ますね〜 σ(^_^;)

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