2008年10月

2008年10月28日

パソコンがおかしくなっちゃいました!!な~んかメチャクチャ動きが遅い・・・・・ネットで原因を調べてイロイロ試してみたけど良くならない。困りに困ってリカバリで工場出荷時状態に戻すことにしました(悲)と作業を開始したのが25日夜。あのソフトこのソフトとインストールし直したり、ワード等のデータを戻したり、LANの設定したり・・・一番困ったのはパソコンに記憶させておいたパスワードたち!!なんとかすべて思い出せたけどどっかに残しておかないと大変だ~。そしてようやく完全復活!!いや~えらい時間が掛かっちゃいました。所詮はシロート、チョイチョイっとは直せません。でも少しずつレベルアップしてるんじゃないかな?今までバックアップなんてとってなかったけど今後はキチッと取っておくことにしよう。車と同じで所詮は機械物、不具合・故障は付き物ですからね。車の定期点検同様パソコンのバックアップも大切って事なんでしょうかね。

2008年10月22日

10月20日午後1時30分より新潟市西海岸公園付近にて自動車の街頭検査が行われました。 毎年、自動車整備振興会・陸運支局・県警合同で行われる街頭検査で、走行中の車両を警察が検査場所(駐車場)に誘導して陸運支局の職員と我々整備士で車両の検査をする行事です。 点検箇所は不正改造・整備不良などです。 特に交通違反をしていない車両も誘導されるので『びっくりする人』『不快感をあらわにする人』も居ましたね。 約2時間の街頭検査で点検台数約200台、整備不良約20台、違法改造での整備命令1台の結果でした。  検査中にチョコット撮影したのでこんな写真しか撮れなかった・・・ 整備不良のほとんどは車幅灯やストップランプなどの球切れ。 特にストップランプは後続の車両にブレーキをかけたことを知らせる大切な物なのでチェックはしっかりしたいものです。 あとは1年点検の不実施車が多かったようです。 車検のように法律で受けなければいけないという縛りはありませんが、安全な運行の為に定期点検を受ける事も車両自主管理の一つだと思います。少々お金は掛かりますがご理解をお願いします。 今回お忙しいところ街頭検査にご協力くださった皆様、大変ありがとうございました。

2008年10月16日

さてさて遠征2日目です。一級ポイントにいち早く入るのと人的プレッシャー回避のため夜明け前から行動開始。タイムリミットは午後1時ですが、6時開始で約7時間じっくり攻めることが出来ます。それにしてもクソ寒い・・・道中道路上の温度計を見るとなんと5℃  寒いわけだわ~念のため防寒着も持ってきておいて大正解。寒さ対策もバッチリ決めて前日目を付けておいたポイントに一番乗りするも無反応・・・『ん~、今日も渋いかなぁ・・・・・』まわりも明るくなった頃ようやく1匹目    前日と同じ位のサイズのイワナゲット気分もicon14しましたが、その後再び沈黙が続きます。次なる1匹を求めて歩き回るもやっぱり反応ナシ。しかもなんか足が重いし・・・前の日、1日中歩き回ったせいか足の疲れもピークに達したようです。『ん~、釣れないし日も昇ったし帰っちゃおうかな~』でもまだ朝8時・・・帰るにはまだ早すぎます。そこで前日最後に入ってニジマスが釣れたキャンプ場付近に行くことに。まだ誰も居ません。チョット離れたキャンプ場ではテントが十数張、ちょうど朝食の時間のようですね。そんなキャンパー(釣り目的?)を横目にキャスト1投目・・・・・早速来ました30cmチョイのニジマスくん。良く見ると居るわ居るわ釣れるわ釣れるわ。まさに入れ食いです。あっという間に2桁達成。完全に管釣り状態です。しかも引きも強い!!しばらくすると反応なくなるけどルアーローテーションで再びヒット。9時を回るとキャンプ場から一人、また一人とコチラにフライマンがやってきます。フライマンに囲まれながら一人ルアーで奮戦。フライにしか食いつかない時間帯もありましたが、そこもルアーローテーションで反射食いさせてなんとか数を伸ばすことに成功。12時頃には40匹以上はゲットしたんじゃないかな?(メンドくさくて途中で数えるのやめました)管釣り用のルアーも用意していってよかった~~さすがに腕もパンパンだし時間も時間なのでココでストップフィッシング。丸1日シビアな釣りをして最終的にはゆる~い釣りで癒される。やっぱ寒河江川C&R区間は1年のトラウトシーズンを締めくくるには最高の場所ですね。これにて今年の寒河江川遠征は終~了~。来年は仲間とワイワイ行きたいな~。管釣り状態のキャンプ場下流部今週末からは海に出ますよ~

2008年10月15日

毎年恒例になった海梟山形鮭釣りツアーも今年はメンバーの都合が合わず中止に。4年前から始まった秋のお楽しみ行事だったので、どうしても諦めきれずに単独遠征を決行してきました。通常渓流での釣りは9月いっぱいで禁漁に入りますが、ここ寒河江川C&R区間は10月中は釣りOKですから。10月12日深夜2時過ぎ、山形県寒河江川に向けていざ出発icon14道中コンビニに寄ったり道の駅に寄ったり・・・車中では一人歌を歌いながら(さ、寂しい・・・)約4時間を費やしてようやく寒河江川に到着。まずは釣りをする為の釣り券(¥1,000)を購入します。  なんとなく笑える自販機。『つりけんくん』って・・・券も買ったし、準備も出来たし早速実釣開始です。『ん~、やっぱり川は気持ちイイ~』  なんて思いながら狙ったポイントにルアーを通すといきなり出ました。 ヒレピンのイワナちゃん幸先のイイスタートに気分を良くしながら釣りあがります。『おぉ!今日は爆釣の予感』なんて思ったけど世の中そんなに甘くない・・・朝一の1匹の後、魚の姿を見ることも無くお昼休憩をとることにしました。さすがに3連休の中日、他にもアングラーが一杯です。この分だと前日も相当の人が入ってたのかな?人為的プレッシャーで釣れないのか、腕が悪いのか、ポイント選定が悪いのか・・・色々考えながら昼食&昼寝で約1時間半、再び川に入ります。午後からは上流部を攻めてみることに。しか~しおいしそうなポイントには先行者(フライマン)が入ってます。まあ何処に行っても同じだからフライマンの下流部に入って、フライがやりにくい所を重点的に狙ってみると。。。。。ははは~ヤッパリ無反応でしたわ。その後もC&R区間約8km(たぶん)をあっちに行ったり、こっちに行ったり。さんざん歩いて夕方を向かえた頃ようやく魚からのコンタクトが。 約30cmのニジマスちゃんようやく1匹追加したことで集中力も復活。次なる1匹を求めて川を釣り上がって行くとキャンプ場に着きました。『そういえば去年はココでニジマス放流しててフライマン達が楽しんでたな~』『今年もニジマス放流したのかな~』と思いつつキャストしてみるとヤッパリいた~!4~5匹のニジマスに遊んでもらってモヤモヤ解消。日没を向かえ1日目の釣りは終~了~。本日の宿は『スッテップワゴン』    車中泊ですハイ。車で20分ほどの所にある『道の駅  にしかわ』  レストランはもちろん300円で入浴可能な温泉も併設されています。しかもサウナ着き!!釣りのあとの温泉は格別ですね。車中泊組には最高の道の駅です。キャンピングカーも沢山いましたよ。飯も食ったし風呂も入ったし、ビールも飲んだ・・・・・でも退屈だ。釣りの最中は気にならないけど、やっぱり夜は一人じゃ時間を持て余しますね。一応車内にはTVもあるしDVDも見れるんですけどね。することないので翌日に備えて21時就寝。明日こそは爆釣だぁ~~~!!

2008年10月09日

最近あった事例を一つ・・・・・ お客様『事故っちゃったんで保険対応で修理お願いしま~す』 僕『は~い。相手は車ですか?物ですか?保険会社には連絡しましたか?』 お客様『相手は車。保険会社にはこれから連絡します。警察にも出ました。』 僕『それでは車検証お借りしますね・・・・・・・・・ん?』   『この車、車検切れてますよ。しかも2ヶ月も経ってるし・・・』 そうなんです、車検切れに気づかないまま2ヶ月間も乗っていたんですねえ。 しかも事故ってしまって・・・・・ 事故って警察を呼んだときに警官に指摘されて気付いたようです。 本来車検切れの車を運行すると減点プラス罰金ですが、 何でも『車検が切れているのを知っていて運転していたわけじゃないし、運転中に引き止められたわけでもなく今回は現行犯じゃないから罰則はナシ』とまあ寛大な処置をしてもらったようです。 事故現場では車は運転中じゃないし、当社までもレッカーで移動してきたので事故後も運行はしていない・・・ 確かに現行犯じゃないけど運転してたから事故が起きたんですけどね。 まあ超ラッキーだったということで。 ところで車検切れの車両を運行した場合の罰則はどうでしょう? 整備不良などの場合は1~2点の減点と数千円の罰金で済みますが、車検が切れている状態で公道を走行すると 道路交通法違反で6点減点で前歴無しでも30日の免停と罰金を取られます。 さらに車検時に強制的に加入する自賠責保険も切れていると・・・ 自賠責保険法違反でさらに6点の減点となり合計12点の減点となってしまいます。 前歴が無くても90日の免停、前歴があると免許取り消しでかなりの罰金を支払うこととなります。 自賠責保険は車検時に更新するので車検が切れている場合自賠責保険も切れている可能性が高いです。 (自賠責保険の満期が車検満期よりも1ヵ月後となっている場合もあります) もしこの状態で人身事故をおこしてしまったら。 う~ん、怖いですねぇ。ちょっと気になったみなさん、車検証を確認してみてはいかがですか? こんなことで免停の上、罰金まで取られてしまったら悔やみきれないですから・・・ ちなみに車検が切れていても任意保険の対物賠償・車両保険は適用されます。 対人・搭乗者とかは定かではないのですが、任意保険の対人賠償は自賠責保険の保障で補いきれない分を補填するので自賠責保険の限度額を差し引いた分しか出ないかも・・・・・ 後でしっかり確認しておこう。

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