2008年08月

2008年08月28日

1台に1個必ず置いてある発炎筒。閃光と煙を放つだけの発炎筒にピックが付いて新登場!! 



 一役目は普通に発炎筒です。事故・故障などの緊急時に後続車に危険を知らせる追突防止。二役目はピックです。ピックとは緊急脱出用ガラス破壊器具の事で車内に閉じ込められてしまった際にドアのガラスを割って脱出口を作ります。 先日栃木県でのゲリラ的集中豪雨ではガード下に溜まった雨で車が立ち往生。警察・消防に通報したにも関わらずパニック状態にあった為出動できず残念ながら車内で水死してしまうという悲しい事故がありました。 車の半分程の高さまで水が来ると水圧でドアを開けるのは困難です。さらに最近の車はパワーウインドになっているのでコンピューターが水に使ってしまうと壊れて窓も開閉できません。あっという間に閉じ込められてしまいます。そんなときこのピックでガラスを割って脱出しようということです。素手でガラスを割るのは難しいですからね。これがあれば女性でも簡単に割ることも可能です。 自分の身は自分で守る!!そんな心構えも必要ですね。

2008年08月23日

本日はいよいよ黒埼まつり当日です。今日の為に数ヶ月前から準備を進めてきた黒埼商工会青年部・・・昨年以上に子供たちに楽しんでもらえると良いのですが・・・サッカー的当てゲーム、サイコロゲーム、輪投げ、射的では色々な景品を用意しているので頑張ってGETしてください。スーパーボールすくいは普通の丸い物の他、面白い形のスーパーボール(ボールじゃないけど)も用意しました。全てのゲームは1回100円、チケット制となっています。500円で1枚おまけ。商工会商業部、女性部ではカキ氷、わたあめ、フランクフルト、焼き鳥、ラムネ(ジュース)、生ビール、枝豆・・・・(だったかな?)の屋台が催されます。子供たちの笑顔&民謡流しを観ながら生ビールとキュ~なんて最高ですね。さ~て午後から会場設営開始です。たくさんの人出を期待しつつ準備に入ります。それにしても天気が気になる。。。。。。だいじょうぶかなぁ。。。。。。

2008年08月17日

第24回黒埼まつりが8月23日~24日の日程で開催されます。1日目は大野町二之町商店街(相撲は諏訪神社)にて近郷少年相撲大会(午前8時30分~午後12時30)、屋台村(午後4時~8時)、民謡流し(午後7時~8時30)2日目は新潟ふるさと村にてお祭り広場(午前11時~午後3時50分)、茶豆まつり(午前11時~午後2時)、民具民芸品実演・展示・販売会(午前11時~午後3時)、花火大会(午後7時30分~8時30分)我が黒埼商工会青年部は1日目の屋台村にてちびっこゲーム広場を担当します。『せっかくの祭りなんだから子供達にもっと楽しんでもらいたい』と昨年から始めました。ミニサッカー的当てゲーム、スーパーボールすくい、射的、輪投げ、サイコロゲームの5つのゲームを開催します。昨年は予想以上に好評で部員・OB共に夕飯も食べることが出来ないほど大忙しでした。まあ今年は飲食部門(カキ氷、ジュース、焼き鳥、生ビール等)は商工会商業部、女性部の方々が担ってくれることになったので昨年ほど忙しくなることは無いでしょうが・・・・・黒埼まつりに関しての質問等はコメントはメッセージでお願いします。

2008年08月13日

本日13日(水)より17日(日)まで休業させていただきます。 13日午前中は事務所に居ますので、受付・軽作業は可能ですので何かありましたらお気軽にお立ち寄り下さい。 (有)オートサービス・イトウ

2008年08月12日

8月10日、いつものように魚野川釣行です。今回は『久~ぶりにフライもやりたいなぁ』ということで朝一は本流でルアー、日中は支流でフライ、夕方に再び本流でルアーという予定です。雰囲気はマズマズ。期待を込めて一投・二投・三投・・・・・反応ナシ。徐々にポイントを下流に移しながらキャストするも・・・反応ナシ。ん~今日も苦戦だな。ここでこのポイントを諦め次なるポイントへ移動。葦際に5センチミノーをキャストすると20cmチョットのチビヤマメが遊んでくれました。このポイントもこのチビちゃん1尾のみで非常に厳しい状況。この状況をなんとか打破するべく上流部へ。しか~し既に陽が高くなっていて良いポイントは鮎師に占領されてしまっています。夏場はヤッパリ朝一勝負ですね。ということで支流に向かったんですがアブの大群に囲まれたり、先日の集中豪雨の影響で渓相がおどろく程変っていたりで釣りにならずで結局本流に戻るハメに・・・再び魚野川上流部に入り、車で移動しながら釣り下りましたが全くダメ。完敗。夕方に賭けます。一旦車に戻って休憩後、夕方勝負に備えようと思ったんです がっ!な、な、な、なんと。最悪の事態が発生してしまいました。川から上がり車に戻ったら『ナイ』 『ナイ』 『ナ~イ~!!』 車のカギが無いんです。どうやら川の中に落としてしまったようです。困った・・・非常に困った・・・どうしましょっ。唯一の救いは手元に携帯電話があること。自動車保険に付帯しているロードサービスに電話してみると・・・『開錠は出来ますがキーの製作は出来ません』との事。却下・・・次は某大手ロードサービスJ○Fへ電話してみると・・・『開錠出来ますがキーの製作は不可能。ですが業者の紹介は可能です』  2件紹介してもらいました。早速電話をかけてみましたが料金がナント 約3万円!!作業+出張料で結構な金額だと思いましたがココまでとは。3万払うなら電車で帰ってスペアキー持って来るワ。ここで魚沼在住のk-renさん&はやとんのことを思い出す。迎えに来てもらう⇒車を借りる⇒スペアキーを取りに帰る⇒無事開錠、帰宅・・・・・・我ながら冴えてる。しか~し、両名とも電話にでない。こういうときはトコトンついてないもんですね。しかも携帯も電池が切れてしまいそうです。こうなったら自力で鍵開けて、エンジンかけて帰ってやる!!俺は車屋だ!!と、変な自信の持ちながら一大プロジェクトの開始です。まずは鍵開け作業です。通りがかりの軽トラックのおじさんに工具を借りて作業開始。後一歩でなかなか開きません。しばらくすると何故かパトカー到着・・・・・そうですよね、やっぱ怪しいですもんね。誰か通報したのかな?おまわりさんに事情を説明すると交番に戻って腕の良い近所の鍵屋さんに連絡取ってくれると言う。ありがたいと思いつつ作業再開。するとカチャッ  やった~開いたぜ~~鍵が開けばコッチのモンだ。財布も手元に、クーラーの中に飲み物もある。エンジンかけるのなんて楽勝さ。ということでエンジンスイッチ周りを分解してあっさりエンジンスタートに成功。これで携帯も充電できるぞ!とりあえずお茶を飲みながら携帯充電、最後にして最大の難作業に備えます。そうです、ハンドルロックです。エンジンがかかってもロックが解除できなければ曲がれない・・・当然帰れない。しかし借りた工具では用事が足りない。使える工具を調達しなければ・・・ということで歩いて周辺探索です。幸い5分ほど歩いたところに自転車屋さんを発見。事情を説明すると必要工具一式を貸してくれました。結果、見事ハンドルロックも解除成功!!正味2時間半、大奮闘でした。3万円払わずに済んで良かった良かった。この後釣りを再開...............なんて気力なんてあるハズもなく帰宅することにしました。工具を貸してくださった鮎師の方、自転車屋さん。いろいろ調べてくれたおまわりさん。本当にありがとうございました。そしてお騒がせしました。鍵を無くした場合の鍵の開け方、エンジンのかけ方、ハンドルロックの解除の仕方は防犯上詳しくは書けませんし聞かれても教えられません。みなさんはロードサービスを利用しましょう。最後に一言『俺、クルマ屋で良かった~~~』 (笑)

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